アニソン仕事はスリリングな二択

Waste Of Pops 80s-90sbJo[ȁEohEj[X

だから、どうしても売れたい、でも大手の中で勝ち残っていく自信はないって人は、
そこそこ有名な声優のいるプロダクションに入ると安泰ですよ。
抱き合わせでうまい具合に入り込めれば何とかなる可能性は他より高いです。生活の知恵ですね。
ただし、それ以降全ての仕事がアニメ絡みとなり、一生普通の中高生やOLには
縁のない活動形態を余儀なくされ、そこから抜けることはできなくなります。

今のように各種イベントが充実していない80年代は、なんとかアニソンでデビューしてそれ以降全く表舞台で見ることなく本当に1発屋で終わってしまうグループが多かった。どこから見つけてきたんだろうと思うようなグループもしばしば。前編英語歌詞で実力派っぽかったのにそれ以降名前を聞かなくなった銀河漂流バイファム「HELLO,VIFAM」のTAO(昨年白鳥英美子でカバーアルバムを出したけど)とかグループ名と裏腹にヒットしなかった忍者戦士飛影「LOVEサバイバー」のHIT BOYとか。
装甲騎兵ボトムズ「炎のさだめ」のTETSU(織田哲郎)とか超攻速ガルビオン「Be A Hero」の山際祥子(THE TOPS)とかはバイト的に担当していたっぽいけども。

コメント

  1. (妹) より:

    >TAO
    こんな仕事もありましたね。

  2. (妹) より:
  3. aniota より:

    わたくし、EUROXがTAOだったと今初めて知りました(;´Д`)
    情報ありがとうございます

  4. OKRA より:

    あれ?西城秀樹は?

  5. mrnkn より:

    GLAYとかな(;´Д`)y-~

  6. aniota より:

    つか秀樹は隠してないし、GLAYは隠すことによって成功した希な例ですな。
    ヤイコとか出てくる前にクギ挿し(´ー`)

  7. WM より:

    HELLO,VIFAM/NEVER GIVE UP − TAO−

    HELLO,VIFAM
    TAO, J.Tsujino, D.Mann, 引地恵子
    曲名
    評価
    コメント

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