京都国際マンガミュージアム、11/25オープン

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_11/g2006112413.html

自由に閲覧できるのは、総延長140メートルの書架「漫画の壁」や館内のあちこちに並べられた計5万冊。貸し出しはしない。

と言う事で実際に閲覧出来るのは大きめの漫画喫茶レベル?それでも閲覧出来ない貴重な本があと15万冊もあるというのは圧巻ですが。
公式サイトはこちら。何と言ってもweb上から所蔵資料の検索が出来るのがいい。書名だけでなく、「〜の巻」(注:昔のジャンプコミックスなど、単行本にサブタイトルが付いている場合のみ。収録されている話の題名で検索出来る訳ではない)までヒットする。
こういうの見ると封印作品を探したくなるが、さすがに私立極道高校とかは無かった。
あとジョージ秋山のラインナップが貧弱なのが不満だ。ドブゲロサマはおろか、生きなさいキキすら入ってない。

コメント

  1. MC より:

    封印作品といえば手近なところでオバQとか探してみたんですが無いですね。

  2. aniota より:

    単行本よりも雑誌が多いんですかね。

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