榎本俊二サイン会

http://www.e-1day.jp/morning/news/mu_sign.html
実は漫画家のサイン会って今まで一度も行った事なかったんですよね。なんかこう、好きなのは作品であって、いざ漫画家と対面しても話す事がないような気がして。しかし、こと榎本俊二とあれば話は別。小心者の杖日記にて榎本俊二のサイン会がある事を知り、フォレストで「ムーたち(2)」を買ったらまだ整理券があったので行ってきました。
開始15分前に紀伊国屋フォレストに着くと階段付近に既に20人ほどの列が出来てました。100枚配布したという割りには少ない人数。開始が14時、終了予定が15時だったんですが、整理券には番号は振られておらずただこの時間の間に来ればいいという、整理番号至上主義なアイドル系イベントばかり行っているとちょっと戸惑いますが、どうやら漫画家のサイン会はこんなものみたいですね。
一旦外に出て自販機でお茶を買っているとそこを宗像夫妻が通りかかったので一緒に並ぶ事に。とりあえず我々喋りっぱなしでうるさかったですね(;´Д`)他のファンの人は1人、ないし2人くらいで来てたみたいでみんな静かに待っていたのですが。自重。
漫画家のサイン会の進行をまるで知らなかったのですが、前の人を見ているとどうやら好きなキャラを描いてもらえるらしい。わー(;´Д`)全然考えてなかったわー前日に全榎本作品読み返してくるべきだったー。フッと思いついたのは、ほら榎本キャラって死ぬとスクリーントーン貼られるじゃない。あれ。榎本作品のキャラは何やっても大抵死なないけど、トーン貼られたらおしまいなんだ。俺の中では死を象徴的に表現している画期的な方法として評価している。
後で聞いたらいくさんも同じ事考えてたって言ってたのでホントにヲタ思考が似てきたな(;´Д`)厄介だ
sign_enomoto.jpg
結局俺の中での全ての始まりはゴールデンラッキーのインベーダーだったのでインベーダー描いてもらった。やっぱニヤリですよ。ヘタくんも捨てがたかったんだが。
しかしサラサラ描くなぁ、漫画家なんだから当たり前なんだけど、昔のキャラでも何の迷いもなく描けるのってすごいな。俺も昔同人誌でゴッキーネタの麻雀パロディ漫画描いてたんだけどあの丸いキャラって描きづらいんだよね(;´Д`)まあ新宿の前に大阪でもサイン会やってたからそれで慣れてたのかも知れないが。
漫画家相手にどうガッついていいか分からなかったので並んでる間中何喋ろうか悩んでたんだけど、結局えの素のヒップホップさながらに韻を踏んだネームの話とか、一転してムーたちでは一切のリズムを排した平坦さが凄いとかって話をした。
整理券には名前とメッセージが書けるのですが、サイン会終了後回収されてしまって手元には残りませんでした。ああ(;´Д`)渡す前に撮影しておけば良かったな・・・紙の形が平行四辺形だったのです。

ムーたち 2 (2) (モーニングKC)
発売日:2007-10-23
著者:榎本 俊二
出版社:講談社
定価:¥ 620(税込)
在庫:通常24時間以内に発送
中古:~
ムーたち 1 (1)
発売日:2006-12-22
著者:榎本 俊二
出版社:講談社
定価:¥ 620(税込)
在庫:通常3~5週間以内に発送
中古:¥ 158~

twitterでMetaphoneさんが同じ会場に来てるって書いてたのでなんとか探し出してご対面。並んでいる場所が階段だった上に人が通る通路でもあったので簡単な会話だけでおいとましてしまいましたが、またどこかでお会いする機会があったらよろしくお願いいたします。

コメント

  1. a より:

    大阪でもやってたのか。。。orz
    トーン貼ったら死亡ってのはゴッキー前に大作家がやっててそれのオマージュじゃなかったかな。
    記憶さび付いててその大作家が思い出せないんだけどw
    漏れなら葛原さんかゴッキーの子犬かなぁ。
    ありきたりすぎるが。
    ページ開いたらニヤリはイヤだw

  2. a より:

    さいとう・たかをじゃなかったかな。
    手元にさいとうマンガ無くて確認できないんだけども。
    ぐぐっても出てこないし。
    間違ってたらゴメン。

  3. a より:

    ゴルゴ13がまさしくその手法ですね。
    他作品までは解りませんが。

  4. aniota より:

    トーンだったかどうかは覚えてないけど、確かにさいとうたかをキャラの死に顔はそんなんだった気がしたなぁ。あれオマージュだったのか・・・。

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