漫画 ちばてつやさんが「わいせつ表現におおらかさを」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050218-00000006-maip-soci

問題の「蜜室」については「ほめられたものではない」としながら、「文化には必ず毒々しい花も咲く。それが浮世絵のように立派な芸術になることもある」という。「漫画は人間の生き様を描いてきたからこそ支持され世界に認められてきた。大人の世界を描けばセックスシーンは避けられず、『あしたのジョー』でも僕が嫌いな血しぶきの飛ぶ場面はある。それらを取り締まって『禁書』にする流れがとても怖い」

ぶっちゃけた話、誰がどう見てもわいせつなんだが、今の世の中それを許容出来る社会になっていないのが辛いところだ。
漫画家の表現の自由を殺さないで欲しいという主張をする以上、売る側でうまくやる手段を考えるしかないんだが、今の所自主規制と未成年への販売禁止の徹底くらいしか手だてがない。今まで何度も見てきているように自主規制なんて大人しいのは最初のうちだけで、却って自主規制前よりもリバウンドが増すのは目に見えているし。難しいところだねぇ。

「長年の仕事奪わないで」−ソニーのプレステ修理工ら

http://www.sanspo.com/sokuho/0218sokuho019.html

ソニーマーケティング労組(土谷義孝委員長、約90人)の組合員らで、その多くはかつて「1人親方」と呼ばれ、長年、家電製品の修理をしてきた熟練工。大阪では月に1人約150台の商品を直しているという。

熟練工と言っても、今はみんなAssyで丸ごと交換しているんじゃないの?最近は壊れたら修理するよりも買った方が安かったするのでこういう修理屋の仕事が無くなって来ているんだろうなぁ。
我が家ではサービスセンターに持ち込んだ回数が一番多いのがソニーだった。修理すると3ヶ月保証が付くんだけど、冗談みたいに保証期間切れた辺りで同じ所が壊れるソニータイマーを身を以て知った。回路図とかコピーさせてくれたり、あまりに同じ所ばかり壊れるので最後にはサービスしてくれたりと懐かしい想い出だ。