第5回全国自主制作アニメーション上映会、2022年5月8日実会場とオンラインで開催

http://aniueshow.seesaa.net/article/486097310.html
第5回全国自主制作アニメーション上映会が2022年5月8日に実会場上映+オンライン上映の形態で開催決定。当初、2020年8月開催予定がCOVID-19の影響で延期、実に約20ヶ月ぶりの開催となります。

▼日程
第5回上映会
・日時 2022年5月8日(日) 13:00開演

▼上映形態
・実会場上映+オンライン上映

▼実会場上映の会場
・会場 東京工業大学 70周年記念講堂(第1~4回と同じ場所になります)
・入場料無料
・開場 12:30

▼オンライン上映
・配信URLを公式Twitterアカウント上(https://twitter.com/aniue_council)で当日お知らせいたします。
・視聴料無料

大岡山、旧アニ研連の時に訪れたのがもうずいぶん昔になるので懐かしい響きです。

『新宿東口映画祭2022』で突然の『サイボットロボッチ』『一ツ星家のウルトラ婆さん』上映

https://filmfest.musashino-k.co.jp/
2022/5/27~6/2に新宿シネマカリテで行われる『新宿東口映画祭2022』にて、株式会社ICHI(株式会社ナック)の2作品『サイボットロボッチ』と『一ツ星家のウルトラ婆さん』がなんと劇場上映。

【サイボットロボッチ上映予定話】
第一話『 出た ハチャメチャロボッチ 』
第二話『 ズッコケ サイボット狩り』
第三話『 どっち勝っち 野球ち!』

【一ツ星家のウルトラ婆さん上映予定話】
第一話『必殺バッチャマンキック』『めしぬきストライキ』
第二話『トラさんは女親分』『うばわれてなかされて』
第三話『わっ出た!トラロンパ?』『キンムキ先生』


昨年の新宿東口映画祭2021でも旧ナックのアストロガンガーや星の王子さま プチ・プランスが上映されてたので、旧ナック枠があるんですね。

スタジオコロリド10周年記念オンライン映画祭でなかむらたかし『ブブとブブリーナ』オンライン上映

https://colorido.co.jp/press/2616/
スタジオコロリドの10周年を記念したスタジオコロリド作品オンライン映画祭が5/6(金)、5/7(土)に開催される。
TWIN ENGINEのYouTubeチャンネルにて配信。上映作品の配信期間は5/6~5/13(『ペンギン・ハイウェイ』のみ5/6~5/7の1日間)、5/7~5/14(『泣きたい私は猫をかぶる』のみ5/7~5/8の1日間)のそれぞれ一週間となっている。

<配信ラインナップ>
▼5月6日(金)配信作品
・配信期間:5/6(金)12:00~5/13(金)11:59
『陽なたのアオシグレ』(監督:石田祐康、キャスト:伊波杏樹、早見沙織 ほか)
『寫眞館』(監督:なかむらたかし)
『ブブとブブリーナ』(監督:なかむらたかし、キャスト:林原めぐみ)

・配信期間:5/6(金)20:00~5/7(土)19:59
『ペンギン・ハイウェイ』(監督:石田祐康、キャスト:北香那、蒼井優 ほか)

▼5月7日(土)配信作品
・配信期間:5/7(土)12:00~5/14(土)11:59
『すすめ、カロリーナ。』(監督:マテウシュ・ウルバノヴィチ)
『BURN THE WITCH』※第1話のみ公開(監督:川野達朗、キャスト:田野アサミ、山田唯菜 ほか)

・配信期間:5/7(土)20:00~5/8(日)19:59
『泣きたい私は猫をかぶる』(監督:佐藤順一・柴山智隆、キャスト:志田未来、花江夏樹 ほか)

なかむらたかし監督の『ブブとブブリーナ』は2015年の日本アニメ(ーター)見本市3rdシーズンにて発表、現在見る手段としてはBD『「龍の歯医者」 Blu-ray 特別版』に日本アニメ(ーター)見本市の中の一編として収録されているが、Blu-ray4枚組+CD1枚で少々お高いBoxセットとなっているのでなかなか視聴のハードルが高い。

同じくなかむらたかし監督の『寫眞館』は2022年3月よりNetflixで配信されており、またレンタルDVDも出ているので視聴のハードルは比較的低い(なかむらたかし作品にしては)。
https://www.netflix.com/jp/title/81574272?s=i&trkid=13747225&vlang=ja&clip=81576318&t=twt

2022年、うる星やつら36年振りのTVアニメ化

選び抜かれた原作エピソードを4クールに渡り

ということで、原作準拠とのこと。

ロゴも旧来のイメージを残しつつ今っぽくスマートにリファイン。


ティザーPVの曲は「ラムのラブソング」(本編では使われないと思うけど)!
ちなみに「ラムのラブソング」の「うっふん」「うふふふふ」は作曲した小林泉美さんによるもの(歌ってる松谷祐子さんが『恥ずかしがった』からとのこと)。

2022年1月1日、年が明けるとともに情報解禁のはずだったが、その前日の12/31の夜に海外のリーク系サイトで第一報が上がる。


高橋留美子先生が描いた、1月1日に公開されるはずだった色紙がアップされているのでどこぞのメディアからのリークであろう。海外で時差があったとしても公式情報じゃないしね。みな、この情報の真偽については慎重だった印象。


産経新聞で元旦1面カラー広告という金の掛かった本気の宣伝。

昨年6月には高橋留美子公式Twitterが開設されるなど、来年に向けて何かの準備であったであろう事が想像できる。


昨年秋にはアメリカの漫画賞である「ハーベイ賞」にて高橋留美子が殿堂入りを果たす。
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20211017647858.html

「うる星やつら」や「めぞん一刻」で知られる漫画家の高橋留美子さん=新潟市出身=が16日までに、米国の漫画賞「ハーベイ賞」の殿堂入りを果たした。同賞は米国のコミック業界で最も権威ある賞の一つとされ、昨年は手塚治虫さんが殿堂入りしている。


加えて今年は寅年だ。これ以上無いくらいのタイミング。

高橋留美子の作風は島本和彦曰く「タイミングだけで生きている」。このタイミングが原作のツボではあったのだが果たして・・・。

【関連】TVK らんま1/2 毎週日曜 21:00~放送中
https://www.tvk-yokohama.com/annai/